2008年05月03日
放射線と内部被爆の話
昨日図書館に行って、放射線関係の資料を探していた時に、内部被爆に関する本を読みました。
その本はイラク戦争で使われた兵器から発する放射線による内部被爆で、現在も住人が亡くなったり、被爆し続けているという話から、広島の原爆の放射線の話まで書かれていました。
正直怖くて鳥肌が立ちました。
私は放射線の恐ろしさを忘れて、ただ画像診断とか放射線照射かっこいいなーとか、そんなふうに思っていたからです。
自分が、間違えれば恐ろしい、そして目に見えない放射線をこれから学ぶことに、かなり考えさせられました。
それと同時に、自分は高度な知識を手に入れて、絶対にトップレベルの診療放射線技師になるぞ!!!とも思いました。
その意味で昨日の図書館は行き損ではなく、有意義なものでした。
頑張らねば…(-m-)
その本はイラク戦争で使われた兵器から発する放射線による内部被爆で、現在も住人が亡くなったり、被爆し続けているという話から、広島の原爆の放射線の話まで書かれていました。
正直怖くて鳥肌が立ちました。
私は放射線の恐ろしさを忘れて、ただ画像診断とか放射線照射かっこいいなーとか、そんなふうに思っていたからです。
自分が、間違えれば恐ろしい、そして目に見えない放射線をこれから学ぶことに、かなり考えさせられました。
それと同時に、自分は高度な知識を手に入れて、絶対にトップレベルの診療放射線技師になるぞ!!!とも思いました。
その意味で昨日の図書館は行き損ではなく、有意義なものでした。
頑張らねば…(-m-)



まず最初に訂正を…
被ばくですが、爆じゃないですよ!!「曝」です。
ただ常用漢字じゃないので、一般の方にむけて書くときはひらがな表記を心がけましょう。
医療に携わる時にでも、被ばくについては忘れないようにしましょうね♪
一般撮影の撮影条件を決めるのにも被ばくを考慮されてたりします。ディジタルとアナログで撮影条件が違うのもそのためだったりします。(いい例だと造影検査ですね)
ただ被ばくの低減ばかり考えると、画質が悪くなる点も注意です。
核医学検査や放射線治療の小線源治療では患者さん本人だけではなく、周りの方への被ばくも考えなければなりません。
考え始めると被ばくを奥が深いです。。。
もしよかったら私のブログも見に来てくださいね♪
「放射線技師への道」ってやつなんで♪
ではでは。。
返事が遅くなってしまって、本当に申し訳ありません。
今久しぶりにパソコンを開き、今気づきました…
四季さんのブログ、実は見に行ってますよ!!
足跡を残していませんし、また最近はパソコンを開かないので、なかなか見にいけないのですが…
特に受験生のころ、「放射線の方だー!!」って感じで見てましたよ(#^.^#)
また行きます!
ありがとうございました!